脱サラしたら、どれくらい稼げるようになる必要があるのか

脱サラしたいと考え続けて45歳になろうとしていました。
45歳になる年に結局脱サラ出来たのですが、

やっぱり決め手は経済的な見通しでした。


結婚して20年。子供2人も中学生になり、
今までよりもお金はかからなくなる、と計算したのです。

高校は私立も実質無償化になる見込みです。
学資保険があるので大学も問題ないと妻は言いました。

それで、だいたいどれくらい月々に稼げば生活していけるのかを計算しました。

計算したのは、それまでの支出の実績がベースです。


僕は、サラリーマン時代、製薬会社の営業職をしていました。
世間一般の会社員よりもお給料の面では恵まれていました。
質素な暮らしをしていたつもりでしたが、やはり、食材は良いものを選びたい、という考えから結構、食費はかかっていました。


自分たちにサラリーマン時代の消費をベースに考えたのは適当ではなかった、と思いました。


ちょっと失礼な分析になるかもしれません。


今朝、Googleで「平均年収」と検索したら非常に詳細な情報がのったサイトを見つけました。

 

heikinnenshu.jp

 

世の中の人がどれくらい稼いでいるのかを知ることは、それくらいの稼ぎがあれば、食っていけるのだと知ることにもなります。

 

自分基準だけでなく世間の相場を知ることも必要だ、と脱サラ1年が過ぎて気が付きました。