僕なりのテーマが絞れてきた気がする by トリイケンゴさん

ボーダーフリー株式会社の秀村社長から教えていただいたトリイケンゴさんのYouTubeを聞いて良いと思いLINEに登録しました。


【たった1日で新規サービスを立ち上げるための7つのステップ】


という記事が無料でプレゼンされます。


今日で3ステップ目まで行きました。

 

多くの人がなぜ自分で儲けることができないのか、昨日一昨日で解説があり、今日、その対策の1の説明がありました。

 

課題として言われていた数の10分の1くらいしかやれませんでしたが、僕なりのテーマが絞れてきた気がしました。


確かにトリイケンゴさんの言う方法は良いと思います。

 

  • 自分を犠牲にして社会や会社に奉仕することは間違えている
  • 追い詰められている人を救いたい
  • 疲れ果ててはいけない

嫌なことは嫌と認識してそれを伝えること。
助けを求めること。
その場から脱出することは「逃げる」と否定的に認識しない。


こういう考えを広めたいのだ、ということを改めて認識しました。

 

 

トリイケンゴさんのLINE面白いですよ。


おすすめします。

 

ちきりんの「自分のアタマで考えよう」で分かった洗脳の意味

日本を代表する社会派ブロガーちきりんさんは僕のあこがれの人です。

chikirin.hatenablog.com

最近、ちきりんさんの代表作である「自分のアタマで考えよう」を読み始めました。


ちきりんさんの本はこれで5冊目です。


どれもとっても勉強になる素晴らしい本です。


今回の本では冒頭から心を鷲掴みにされました。

 

「自分のアタマで考える」といはどういうことなのか、
ワーク形式で教えてくれます。


以下、ネタバレになりますので、
本を読もうと思っている人はここまでにしてください。(ただし序章についてだけです)


そのワークではあるデータが示されていて、
そのデータから分かること、考えうることを出来るだけ書き出すように指示されます。


面白そうなので僕も実際にやってみました。


僕はMRという製薬会社の営業職を20年やっていてデータから何が言えるのかを考えて伝えてきたので、ちょっとは出来るつもりでいました。

実際、僕が書いたものは、データから純粋に読み解けるものだったと自負しています。


しかし、ちきりんさんが例示した一般的にありがちな回答は違っていました。


そのデータからは読み解けないような情報まで含んでいて一見、内容的には充実していて素晴らしいのです。


でも、なぜ、データから読み解けないものまで書くことが出来たのでしょうか。


その人は、予めニュースなどを聞いて知っていたことを書きだしていたのです。


それは、自分の考えではなく、知識だ、とちきりんさんは言います。


自分で考えたように思っているけれども、誰かが考え出したことを、自分の考えのように刷り込まれていたのだ、ということをこの事例で気がつくことができました。


そして、自分が書いた解答をもう一度読み返してみたところ、結論の部分は以前、ニュースで聞いたことがある情報が発想のもとになっていたことに気が付きました。


事前の情報がなく、本当に自分のアタマで考えた場合、どういう回答になるかも示されていました。

それは僕の回答とは異なっていました。

結構、自分では考えていたつもりだったのですが、考えるとはこういうことなのか、と目から鱗を外していただいたような気分でした。

 

そして、「洗脳」とはこういうことなのか、とはっきり理解しました。


洗脳は教育とイコールだというのが僕の印象でしたが、与えられた情報を自分の考えだと錯覚させられていることが洗脳なんだなあと改めて感じました。

 

でも、思ったのですが、本当に情報も何もない状態で自分のアタマで考え出すって難しくないですか?


僕は学生時代に数学の問題を長時間考えて自分のアタマで解く、ということが本当に苦手でした。


どうしていたかというと分からなかったらすぐに解答を見て、解き方を覚えて、次に似たような問題を解いて解くことが出来るか確認をする、という作業を続けていました。

 

社会に出てからもそれに近いです。

 


脱サラしてから触れた情報で、複数の人が言っていることは

「サラリーマンは情報から隔離されていて
経営者など雇用する側の都合の良いように洗脳されている」

というものです。


そんな洗脳が本当にされているのかは分かりませんが、
確かに以下の話はよく記憶に残っているので、
何度も聞かされているのかもしれません。

 

・会社を辞めたら家族が路頭に迷う
・起業なんて無理。危険
・転職は出来てもキャリアが中断した再就職は無理
・石の上にも三年

などです。


僕は運よく、脱サラして独立して生きている人に出会えましたので、
上のような情報が本当なのか疑うということができました。


洗脳を解くには知ることです。

本当に会社を辞めたら食っていけないのか。
会社を辞めたら他に仕事はないのか。
サラリーマンを辞めた人はどうしているのか。
脱サラして自由を経験した人はそのことをどう思っているのか。

これらの情報を長い年月を掛けて調べてきました。


最終的に脱サラすることが出来たのは、
脱サラしても大丈夫だ、という情報を
大量に自分のアタマの中にインプットして、
自分で自分を洗脳していたからかもしれません。


行動しないと人生は変わりませんが、そもそも、
持っている情報が変わらないと行動も変わらないですよね。


そんなことを、ちきりんさんの「自分のアタマで考えよう」
の序章を読んで考えました。

 

もうすでに、その本の次の章に入っています。
情報の取扱いについてです。


これも非常に面白いです。
これについては書く予定はないので、
ご興味のある方は本を探して読んでみてください。

ビジネスはこの人から学ぼうかなと思っています。

このブログで以前にも書きましたがボーダーフリー株式会社の秀村さんと言う社長からトリイケンゴさんという方を紹介していただきました。

 

実際に会ったわけではなく、

この人のブログが勉強になるよ、と教えていただいたのです。


秀村社長も起業するときはトリイケンゴさんの情報を参考にしたそうです。

 

 

トリイケンゴさんのYouTubeがあることが分かったので、教わってから毎日1動画ずつ聞いてきました。


話の内容や語り方がとても気に入りました。


その後、Twitterでゆるーくつながっているほしにゃーさんという人もトリイケンゴさんを推薦していることを知りました。

[http://

]

聞きたい動画もだいたい聞いたので次のステップに今日進みました。


トリイケンゴさんのLINEに登録したのです。

これには起業に関連する情報が無料でもらえます。


早速LINE上に届いていました。


今日はこの後子供と約束があるので
明日から1つずつ進めていこう思っています。


また、良い情報があったらご紹介します。

 

 

 

社会貢献がトレンドらしい

 

metahayashi.com

Twitterに僕が考えていることを投稿し始めたらメッセージをくれる人が現れました。


上の林宏樹さんという人がその一人です。


Twitter上でいくつかメッセージのやり取りをしたところとても良い印象だったので、彼のブログをのぞいてみました。


最初に目に入った記事がこれです。

metahayashi.com

彼は財閥系一部上場企業に就職して、新卒の頃から営業でトップの成績を出していた、とのことです。


僕はMRという製薬会社の営業職を約20年やりました。
後半の10年は安定して上位の成績を出せるようになりましたが、最初の10年は鬱になるのではないか、と思うくらい苦労しました。


それはさておき、同じ営業の仕事をしてきたものとして、この記事の内容にとても共感が出来たのです。

そこですべてのブログ記事とポッドキャストというラジオ放送もネットで聞くことが出来たので今日、全部聞きました。


記事もその中の1文も、ポッドキャストもとても短いので、読みやすく聞きやすいですし、分かりやすいです。

言っていることはほぼ100%アグリーだなあ、と思えたのですが、「へー、そうなんだあ」と思えた記事がこちらです。

metahayashi.com

 

「稼ぐことしか考えていない人はもうダサい」のだそうです。

 

サラリーマンを辞めても、どうやら自力で稼げるようになるらしい、と半年前に知り、ボチボチ勉強していたら、もう、「稼ぐことだけしか考えていない人はダサい」のだそうです。

 

まあ、分かるような気がします。


そういう方向に世の中が進んでいるのは嬉しいですよね。


確かに、社会貢献が出来たうえで稼ぐことが出来たら良いですよね。


しかし、まず、自分の家族の生活費くらいは稼げるようにならないと社会貢献もなにもないようなきまします。


でも、僕もまず社会貢献とまでは言いませんが、誰かのためになるような価値を提供したいと考えています。


営業の時に学んだことですが、まず100与えて、それからしばらくして1が返ってくる、というものだと思っています。


ですので、僕が脱サラしたこの1年間で学んだこと、経験したことを興味のある人にシェアしたいと考えています。


2019年4月14日セミナーを行いますので、良かったらこちらのリンクから詳細をご確認の上、メールください。

 

まあ、分かるような気がします。


そういう方向に世の中が進んでいるのは嬉しいですよね。


確かに、社会貢献が出来たうえで稼ぐことが出来たら良いですよね。


しかし、まず、自分の家族の生活費くらいは稼げるようにならないと社会貢献もなにもないようなきまします。


でも、僕もまず社会貢献とまでは言いませんが、誰かのためになるような価値を提供したいと考えています。


営業の時に学んだことですが、まず100与えて、それからしばらくして1が返ってくる、というものだと思っています。


ですので、僕が脱サラしたこの1年間で学んだこと、経験したことを興味のある人にシェアしたいと考えています。


2019年4月14日セミナーを行いますので、良かったらこちらのリンクから詳細をご確認の上、メールください。

 

まあ、分かるような気がします。


そういう方向に世の中が進んでいるのは嬉しいですよね。


確かに、社会貢献が出来たうえで稼ぐことが出来たら良いですよね。


しかし、まず、自分の家族の生活費くらいは稼げるようにならないと社会貢献もなにもないようなきまします。


でも、僕もまず社会貢献とまでは言いませんが、誰かのためになるような価値を提供したいと考えています。


営業の時に学んだことですが、まず100与えて、それからしばらくして1が返ってくる、というものだと思っています。


ですので、僕が脱サラしたこの1年間で学んだこと、経験したことを興味のある人にシェアしたいと考えています。


2019年4月14日セミナーを行いますので、良かったらこちらのリンクから詳細をご確認の上、メールください。

脱サラしたひできの無料セミナー参加申し込み開始のお知らせです - ひできの脱サラ日記

脱サラしたひできの自己紹介 少年時代

自己紹介
公務員の父と専業主婦の母の間に第2子として僕は1973年に東京で生まれました。
2歳年上の姉がいます。
 
父はケチですが
特別貧乏でもお金持ちでもない
かつて日本の大多数を占めていた
中流家庭に育ったと思っています。
 
地元小岩の幼稚園、小学校、中学校に通いました。
成績はそこそこ良くってクラスのみんなと仲良しで
今でも同級生のお母さんに会うと良くしてもらえます。
 
学級委員長や生徒会の役員もしたことがありましたが、
家庭では自由な面もあり、高校に上がるころから
酒、タバコをたしなんでいましたが
怒られたことはありませんでした。
 
両親は親戚交えてよく喧嘩していましたし、
母からは父の愚痴を聞かされて育ちましたが
特にひどいいじめにあったというような
トラウマとして残るような経験はせずに少年時代を過ごしました。
 
ネット上では色々な人のプロフィールが見れますが、
こうやって改めて考えると自分は恵まれていたなあと思います。
 
中学校の推薦で筆記テストも面接も受けることなく高校に進学しました。
私立大学の附属高校でここも自由な環境でした。
 
校則は3つだけです。
タバコ禁止
喧嘩禁止
 
これがひどい状態になると退学ですが
それ以外は本当に自由でした。
 
バイトも出来ましたし、体育祭の途中で抜け出して帰っても
何も言われませんでした。
 
高校時代の友人とは今でもたまにあって一緒に酒を飲む仲です。
 
この高校にはギリギリの状態で合格したため
入学直後はいきなり落ちこぼれました。
 
人生で初めての落ちこぼれ状態だったのではないでしょうか。
でも、なぜだか、そんなに心配していなかったんですよね。
 
附属高校なので入学試験はなく大学に進学できるのですが、
高校3年間の中間・期末テストの結果の積み上げで、
上位の生徒から好きな学部が選べる、というシステムでした。
 
全体の8割が大学に進学出来て、6割が昼間の部、2割が夜間の学部への進学でした。
 
高1で落ちこぼれた僕は高2の時に勉強の仕方を変えました。
その後どんどん成績が伸びていき、高3の学部選択のころにはクラスでも
上位の成績をとれるようになっていました。
 
結果、一番人気の法学部に入ることが出来たのです。
この時の成績もギリギリで恐らく最下位での入学でした。
 
 
つづく

セミナー開催を決めたら、やることが見えてきた

僕は20年MRという製薬会社の営業職をやった後、45歳になる年に脱サラをしました。

このブログでは脱サラ、フリーランス、独立、稼ぐ、起業などをテーマに記事を執筆しています。


ネットを通じて知り合ったボーダーフリー株式会社の秀村社長から教わって最近は毎朝トリイケンゴさんの動画を聞いています。


今朝聞いた動画がこれです。

[http://]

 

 

稼ぐという点に関してゼロからスタートするとしたら何をしますか、という質問にトリイケンゴさんは「ブログを書きます」と答えていました。


これは、多くのネット上で稼ぐ系の話をしている人が一致していっていることです。


ブログを始めましょう、と。


それで僕も2018年9月26日からWordPressでブログを開始しています。稼ぎは0円からは前進しましたが食べていくには程遠い状況です。

 

トリイケンゴさんはブログを始めたら、他の人の情報を調べて、どうやったら集客できるか、など、知ったことを片っ端から試した、ということでした。


ほうほう。


秀村さんやトリイケンゴさんの別の情報に触れて僕はセミナーを開催することになり、このブログでも2,3日前に告知をしています。


無名な僕が集客できなくて当然、ということでゼロ人セミナー覚悟でやっています。

それでも学ぶことがあると判断したからです。
実際にその成果は得ています。


ただ、集客に関して出来るだけの努力はすべきだとも考えました。

そして、今朝のトリイケンゴさんの動画を聞いて
セミナーの集客方法」を勉強して実行しよう、と
考えました。

 

そして今「セミナーの集客方法」と日々のやることリストに追加しました。


今日はこれで良し、とします。


明日から勉強します。

 

 

自分の特性を掛け算することでオンリーワンになる

www.toriikengo.com

ボーダーフリー株式会社の秀村社長から教わって

トリイケンゴさんのYouTubeを聞いています。


自分の特性を掛け算することでオンリーワンになる


という話が印象的でしたのでご紹介します。


トリイケンゴさんの場合は、

It企業勤務経験 × 起業支援コンサルタント × 子育て

こういう属性を持っている人は世界で自分一人だ、

とトリイケンゴさんはおっしゃっていました。


なるほど、です。

この掛け算の考えは、午堂登紀雄さんの本で知っていましたが、
最近この考えを自分に当てはめたことがありませんでした。

 

僕の場合

MR(製薬会社の営業)20年 × 脱サラ経験 × TOEIC受験15回(最高870点) × ブロガー × 自閉症児を育てた × FX歴1.5年 × サイタ話し方教師講師

確かにこう考えたら世界唯一のような気がします。


問題は、どう掛け算するかです。

ふーん。

 

コミュニケーションスキルを軸に、

それぞれの経験で得たノウハウを集約して、

その裏付けとして自分のキャリアをアッピールすれば、

インパクトあるかもしれません。

どうでしょう。